OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

可能性無限大!ドローンによる圧巻の演出!!

いまさらですが、平昌冬季オリンピックの開会式で、空中に舞った無数の光の点が五輪のシンボルマークに形を変えるなどした演出を覚えていますか?

※その開会式の時の動画を貼っておきますね↓

www.youtube.com

この無数のホタルのような光の点ってなんだかわかりますか?

最初これを見たときは、「これってCGなのか?」とか「プロジェクションマッピング?」などなど思っていたのですが、実はこの無数に光る点の正体は、なんと!ドローンだったようですよ!

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歴史って面白い!「~の乱」「~の変」「~の役」の違い!

今日は、昨日に引き続き、歴史のお話。

※昨日のブログはコチラ↓

www.otaewns.com

歴史を勉強していると必ずでてくるのが戦争。
人類の歴史は戦争の歴史といっても過言ではないくらいです。

歴史をみていくと様々な争いがあります。

たとえば、「応仁の乱」「島原の乱」「壬申の乱」などなど。
その他には、「本能寺の変」「桜田門外の変」、さらには「文永の役」「文禄の役」などがあります。

ここで何か気付いたことはありませんか?

「争いと」一括りした中にも「~の乱」「~の変」「~の役」と最後の文字が違っていますよね。

この「乱」「変」「役」の違いはなんでしょう?

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歴史の勉強法!!学生から大人まで歴史を楽しむ方法!!

歴史は好きですか?

私は歴史が好きで、いろんな本を読んだり、興味のある場所には実際に訪れてたりして歴史を楽しんでいるのですが、どうしたわけか、私のまわりには「歴史が苦手!」という人ばかりです。

その理由を聞くと、「歴史は暗記することが多いし、言葉(漢字)や年号が覚えにくいから」という人がほとんどでした。

しかし、ちょっと工夫すれば歴史は楽しく学ぶことができますし、大人になるほど、歴史の面白さや大切さをより痛感することができますよ!

今回は、そんな歴史を楽しく学ぶコツを紹介します。

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犬を飼う前に考えるべきこと!

私の実家では、家族全員が動物好きということもあり、犬も飼っていますし、猫も飼っています。さらには、インコやハリネズミなどいてとても賑やかです。

さて、昨年、私の知人が犬を飼い始めました。
しかし、1年もしないうちにせっかく飼い始めた犬を手放すことになりました。

その理由は、床が傷つく、衣類に毛がつくなどのほかに、金銭的が側面が大きかったそうです。

そこで、現在、犬を飼いたいなぁと思っている方は、改めて犬を飼った際に起こりうるデメリットをしっかりと認識したうえで、本当に飼うかどうか決めてもらいたいと思います。

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頑固な汚れに!!スマホ・タブレット専用ウェットティッシュ!!

日々使っているスマートフォンやタブレットって、指紋がベタベタ付くし結構よごれますよね!

画面の汚れは、保護フィルタの有る無しにかかわらず、どうしても付いてしまうものです。

多少の指紋汚れ程度なら、マイクロファイバー素材の布なんかで拭くときれいになりますが、皮脂の汚れは意外と頑固で、結構ゴシゴシごすらないとキレイにならない場合があります。

こんなとき、ウェットティッシュで拭いてみるという手もありますが、一般によくあるウェットティッシュで拭くと画面に水滴が残ってしまい2度拭きが必要になるばかりか、そのまま放おって置くと、水滴の跡が残ってしまいます。

そんな時活躍するのが、スマホ・タブレット用ウェットティッシュ『CD-WT7』です!!

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『EyeEm』で自分の写真を販売してみよう!!

先日、友人から教えてもらい、初めて『EyeEm』というアプリを知りました。

『EyeEm』とは、「Instagram」同じように多くの人と写真を共有することのできるSNSです。利用者は世界中に2,000万人以上!!

さて、この『EyeEm』ですが、Instagramと何が違うのかというと、写真を販売することもできてしまうです!

InstagramやTwitterなどのSNSでは、写真をアップして「いいね!」を貰えるだけですが、『EyeEm』では、「いいね!」だけでなく写真が売れるのです。

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EyeEmで写真を販売

EyeEmには、Instagramのように写真を共有するSNS機能と同時に、自身の写真を販売できるマーケットとしてのサービスも兼ね備えています。

利用者がEyeEmに写真をアップするとその写真は審査され、審査に通った写真は「EyeEm Market」に登録されます。「EyeEm Market」に登録されると、その写真を見た世界中の人が写真を購入することができるようになるのです。

下の写真は、私がアップしてまだ審査中の写真と、審査がとおり「EyeEm Market」で販売されている写真の1部です。

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審査中の写真

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審査中の写真

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「EyeEm Marke」で販売されている写真

さらに、アップした写真の中からキュレーターと呼ばれる写真の専門家に選ばれた写真は「Premium」に登録されます。これが『EyeEm』のすごいところです!

「Premium」に登録されると、「EyeEm Market」だけではなく、下記の写真販売サイトでも公開・販売されるようになり、より多くの人に購入してもらえる可能性が高くなります。

・Gettty Images
ストック写真、ロイヤリティフリー写真、最新の報道写真 | Getty Images

・Alamy
Alamy – Stock Photos, Stock Images & Vectors

・Adobe Stock
ストック写真、ロイヤリティフリーの画像、グラフィック、ベクターおよびビデオ | Adobe Stock

下の写真は、「Premium」に選ばれた私の写真です。

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「Premium」に選ばれた写真

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「Premium」に選ばれた写真

写真のお値段

気になる写真の値段ですが、これは各自で値段を付けられるのではなく、ライセンスごとに写真の値段が決まっています。

正直、本当にこんなに貰えるのか!と各ライセンスの値段にビックリです!!
もっとも安い「Social License」でさえ2,200円ですよ!

【Social License】

これは、ソーシャルメディア上で写真を商業利用できるライセンスで、Social Licenseでの販売価格は20ドルです。

1ドル110円換算だと、日本円で2,200円です。

【Web License】

これは、Web上の商業利用だけでなく、5,000枚未満なら印刷の商業利用ができるライセンスです。

このWeb Licenseでの販売価格は50ドル。
同じく1ドル110円換算だと、日本円で5,500円です。

【Full License】

すべてのメディアで商業利用でき、さらに編集も許可するライセンスです。
このFull Licenseでの販売価格は、なんと250ドルです。
日本円に換算すると27,500円です。

まとめ

いかがですか! みなさんのスマートフォンにも過去に撮ったままほとんど見ない写真が何枚も保存されているのではないでしょうか?

思い出として大切に残してくものいいですが、どうせならEyeEmにアップして販売してみてもいいかもしれませんよ!

※追記
詳細な説明などは英語のサイトに飛びますが、たいして難しくない英語ですし、今の時代「Google翻訳」という強い味方がいるので、まったく問題ありませんよ!

低価格と開発スピードで躍進する中華スマホ!!

先日、中国のスマートフォンメーカーである「Vivo」から、世界初指紋認証センサーをディスプレイに搭載したスマートフォン「X20 Plus UD」が発表されました(現在は中国国内での販売のみ)。

この指紋センサーをディスプレイに埋め込んだスマートフォンは、Appleやサムスンなどの他メーカーも開発に取り組んでおり、次機種には搭載されかも?との噂されている技術です。

これはどのような技術なのか? iPhoneを例に挙げると、端末の下に丸い指紋認証をするボタンがついていますよね。

しかし、このディスプレイには、指紋認証センサーがディスプレイに組み込まれているため、物理ボタンを必要としません。

普段は指紋認証ボタンは隠れていていて、スクリーンのロック解除など認証ボタンが必要な時にだけに浮かび上がるというディスプレイです。

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