OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

2019-01-18から1日間の記事一覧

【垂直同期信号(vertical synchronizing signal)】

【垂直同期信号】(すいちょくどうきしんごう/vertical synchronizing signal) フレームまたは各フィールドの開始を示す信号。 映像信号の垂直帰線期間中に、被写体の輝度情報を表す輝度信号と反対極性のパルス信号で映像信号に挿入されています。

【処理領域(region of interest)】

【処理領域】(しょりりょういき/region of interest) 画像内で処理対象となる区分された領域のこと。 画像を使っていろいろな検査、たとえば良品と不良品の判定を行う場合、一般的には画像全体に対し、良品と不良品との判断をするために最適な領域を区分…

【収縮・膨張処理(erosion/dilation)】

【収縮・膨張処理】(しゅうしゅく・ぼうちょうしょり/erosion/dilation) 図形を縮める処理を収縮処理、膨らませる処理を膨張処理といいます。 収縮処理の基本は、与えられた図形成分の境界にある画素の値をすべて背景成分の画素の値に変換して1画素分縮め…

【仕分け(classification)】

【仕分け】(しわけ/classification) 大きさ、形状、色などの情報から対象物を分類する処理のこと。 大きき、形状、色などの画像情報から対象物を分類する画像処理方法をいいます。この方法が使用される例として、青果物、魚などの仕分けなどがあります。

【算術演算(arithmetic operation)】

【算術演算】(さんじゅつえんざん/arithmetic operation) 主に濃淡画像に対して用いられる算術の規則に従う演算のこと。 通常・四則演算と同義ですが、平均化など四則演算を組み合わせて⾏う処理や、最⼤値・最小値を求める比較演算などを含めることもあ…

【散乱光源(scattering light source)】

【散乱光源】(さんらんこうげん/scattering light source) 産業で使用する散乱光源は、光源照射対象に対して、おのおのの点に対して、あらゆる方向からの光束を照射できる機能を有するもので、その結果、ハイライト部分をもたない、あるいは、多少の検出…