OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

2019-01-17から1日間の記事一覧

【しきい値(threshold)】

【しきい値】(しきいち/threshold) 濃淡画像の各画素を2値(0と1)に変換するときの境界となる値のこと。 一般的には、画像の階調を変換する場合の変換の境界値をしきい値と呼びますが、ほとんどの場合、濃淡画像を2値化する際の境界基準値と言う意味で使…

【スマートセンサー(Smart Sensor)】

【スマートセンサー】(すまーとせんさー/Smart Sensor) イメージセンサーチップ上に処理回路をもつもので、A/D変換のみの機能で終了せずに、何らかの結果までの処理機能を有するもの。

【シェーディング補正(shading compensation)】

【シェーディング補正】(しぇーでぃんぐほせい/shading compensation) シェーディング補正を行う際の基本的要件として、視野角の有無があるかどうかを確認することが第1義的な条件となります。 視野角がある場合が殆どであることは承知でこの言葉から始め…

【サブピクセル(subpixel)】

【サブピクセル】(さぶぴくせる/subpixel) 画素をさらに細分化したときの呼び方。 対象物の境界や位置を求める時、それらの検出(もしくは計測)精度は、2値化処理後の画像では、1画素となりますが、対象物の境界近傍の輝度勾配を利用することにより1画素…

【サーチ(search)】

【サーチ】(さーち/search) 教示データのパターンと同類のものを、画像内で探す処理のこと。 サ⼀チは、主に機構系の制御のため、対象物の画像内における位置を求めたり象物内の特定のマークの位置を検出したりする位置決めに使われます。

【3次元計測(three-dimensional measurement)】

【3次元計測】(さんじげんけいそく/three-dimensional measurement) 対象物体の奥⾏き情報を含めた3次元的な位置と、姿勢およびその形状を計測すること。 3次元計測のために画像処理の分野で用いられる3次元情報の検出方法は、三角測量原理や投射する波動…