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道路に印字されている【ひし形:[◇]】マークの意味!!

先日、道を歩いていてフッと気になったことがあります。

道路に「ひし形:[◇]」のマークがよく印字されていますが
これって何を意味している印なのだろうか? ということです。

自動車の運転免許を取得している身でありながら恥ずかしい話ですが(汗)、
実際に何を意味してるのかと言われると???です。

そこで、少し調べてみました。

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横断歩道又は自転車横断帯あり

この「ひし形」のマークは、「横断歩道又は自転車横断帯あり」を示すものです。

要は、「この先に横断歩道がありますよ!」ということを教えてくれているものなのです。

しかもこの「ひし形」は、すべての横断歩道の前に印されているわけではありません。このマークがあるのは、信号機のない横断歩道の手前にだけ印されています。

信号機のある横断歩道なら、遠くからでも事前に横断歩道があることを知ることができるため、わざわざ印す必要ないですからね。

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また、一般的にこのひし形は、2つセットで印字されています。
印されている位置は、横断歩道の手前30mと50mです。

間隔をおいて2つ表示させることにより、いち早くドライバーに「この先歩道があるよ!」ということを知らせ、スピードを落とすことを呼びかけているのです。

特に、直前まで横断歩道が見えないような登り坂の頂上やカーブ途中にある横断歩道も、事前にひし形で知らせることで、事前にドライバーに注意力を喚起でき、事故の防止に繋がります。

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さいごに

以前、警視庁がこの「ひし形」マークについてアンケートを行ったみたいですが、そのアンケート結果では、7割以上ドライバーがマークの意味を知らなかったみたいです。

横断歩道で起きる人身事故は、こうしたドライバーの知識不足(無関心)が原因となっているのかもしれませんね。

運転免許を取得した際には、覚えていたはずです。
ここで改めて、今度は忘れないようしっかりと覚えておきたいと思います。