OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

エレベーターの『開』ボタンは「左」にあるって知ってました!?

先日、エレベーターに乗っていて扉を閉めようところ、同僚がやってきたので扉を開けてあげようと急いでボタンを押したら、間違って「閉」ボタンを押してしまい、同僚を扉で挟んでしまいました!(◯◯さん、ごめんなさい・・・。)

それ以来、いろんなところでエレベーターに乗る際、「開」「閉」のボタンを確認するようになったのですが、ある時、この「開」「閉」ボタンにある法則性があることに気づきました!

それは、「『開』は左にあり『閉』は右にある」ということです!

そこで、気になったので少し調べてみたところ、ほとんどのエレベーターでは「開」は左、「閉」は右に付いているようです。

f:id:OTQ:20180117161130j:plain

ボタン配置に決まりはあるのか?

日本エレベーター協会によると、「開」「閉」ボタンの配置は協会の標準として決まっているようです。

ただ法令として定められているわけではないので、実際のところエレベーターごとの設計や、製造メーカーなどの意向によって違いがあるのだそうです。

「開」ボタンはなぜ左?

「なぜエレベーターの「開」ボタンは左になったのか?」については、正確なところはよくわからないのですが、エレベーターの操作パネルがエレベーター内の右についていることが多いため、出入口に違い側を「開」になったという説があります。

また、ヒトの体の構造上、腕は外側よりも内側に動かす方が動かしやすく素早く動かせるため、はさまれるのを防ぐ、緊急性を要する「開」が左になったという説もあります。

f:id:OTQ:20180117162249j:plain

まとめ

エレベーターを製造している各社では、押し間違いを防止するため、「開」ボタンを大きくしたり、色を変えたりするなどして、誤操作を防ぐための工夫をしているようです。

しかし、「もしも!」という緊急の場合にそなえて、“『開』が左”と普段から覚えておくとよいかもしれませんね。

ちなみに、この10年ほどで製造されたエレベーターは、階層ボタンを押した後、トントンと「2度押し」することで、選んだ階をキャンセルできるようになっているみたいですよ!? しってました?