OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

お賽銭は金額によってそれぞれ意味がある!

お正月から1週間が経ち、そろそろお正月気分が抜ける頃かと思います。

お正月といえば、みなさんは初詣に行きましたか?

私も近所の神社にお参りに行ったのですが、普段閑散としている神社もこの時期はたくさんの人で賑わっており、30分以上列に並んでお参りしてきました。

さて、お参りといえばお賽銭を入れますが、幾ら入れていますか? お賽銭は、金額が高ければ良いというものではありません。

お供えする金額によってそれぞれ意味があるようですよ!

f:id:OTQ:20171226192839j:plain

お賽銭は何のため?

初詣などでお供えするお賽銭ですが、5円や100円、中には紙幣を入れる人もいます。しかし、お供えする金額が高ければいいというものではありません。

そもそも、お賽銭とはどのようなものでしょうか?

神社には、お賽銭の「賽」という字を使った「報賽」「奉賽」という言葉があります。これは、祈願が成就したことを感謝して、お礼として参拝するという意味です。

要するに、お賽銭は「お願いを聞いてもらうために」するものではなく、「神様に感謝をする」ために行うことなのです。

とはいえ、お願いをしてはいけないというわけではありません。まず神様に感謝して、それからお願いを聞いてもらうという考えが大事です。

f:id:OTQ:20171226192926j:plain

金額にってお賽銭の意味が変わる

先にも記しましたが、お賽銭は金額が高ければよいというものでもありません。では、いくら供えるのがいいのでしょうか?

お賽銭の金額による意味が変わるようで、「縁起の良い意味」「縁起の悪い意味」の2つを紹介します。

【縁起の良い意味】

  • 5円:ご縁がありますように
  • 10円(5円2枚):重ね重ねご縁がありますように
  • 15円(5円3枚):十分ご縁がありますように
  • 21円、31円:割り「切れ」ない数字なので、恋愛や夫婦円満などの願いに良しとされています。
  • 25円(5円5枚):二重にご縁がありますように
  • 35円(5円7枚):再三ご縁がありますように
  • 40円(5円8枚):末広にご縁がありますように
  • 45円(5円9枚):始終ご縁がありますように
  • 50円(5円10枚):五重の縁がありますように
  • 55円(5円11枚):いつでもご縁がありますように(午後に投げるとご縁がある)
  • 105円(5円21枚):十分にご縁がありますように
  • 115円(5円23枚):いいご縁がありますように
  • 125円(5円25枚):十二分に御縁がありますように
  • 485円(5円97枚):四方八方からご縁がありますように
  • 1万円 は、「円万」ということから、「円満に通ず」という意味があります。

【縁起の悪い意味】

  • 65円(5円13枚):ろくなご縁がない
  • 75円(5円15枚):なんのご縁もない
  • 85円(5円17枚):やっぱりご縁がない
  • 95円(5円19枚):これでもご縁がない
  • 500円:これ以上効果(硬貨)がない

f:id:OTQ:20171226193136j:plain

まとめ

金額によりそれぞれの意味がありますが、要は自分がどのようなお願いをしたいか、それによって金額を決めるのが良いのではないでしょうか。

お賽銭は、あくまでも気持ちが大事です。無理のない金額で、感謝の気持ちをもってお供えしましょう。