OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

新年のはじめに「正月」とは!について考えてみた。

明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりましたね!

今年も昨年同様・・・いや、昨年以上に良い年にしたいものです。

さて、新年最初のブログは、「正月」というものについて、あらためて正月とはどのようなものなのかを書いてみたいと思います。

f:id:OTQ:20171221193819j:plain

正月とは

誰でも知っているとおり、正月は「1年の始まり」です。

新しい新年を祝うという意味合いもありますが、仏教、神道のある日本においては、神様になられたご先祖様をお迎えするという特別な日でもあります。

そして、この神様に「豊作」と「家族の安全・健康」を祈願するのです。

門松を立てたり、しめ縄で飾ったりするのは、神様をお迎えするという意味があるのです。

f:id:OTQ:20171221195058j:plain

「おせち料理」や「お雑煮」

お正月にはかかせない「おせち料理」や「お雑煮」は、同じく神様を迎えるという意味があるだけでなく、神様と人とが同じ食べ物を食すことによって、両者の親密を強め、家内安全を願ういわゆる「神人共食」という意味があります。

そのため、これらを食べる時には、「寿」と書かれた袋に入った「祝い箸」を使用するのです。

f:id:OTQ:20171221195124j:plain

様々なしきたり

1月1日から3日までを「三が日」、7日までを「松の内」と呼び、新年を祝賀する期間で、「門松」はこの期間まで飾ります。

1日から7日までの期間は、新年を祝い、「今年も良い年になりますように」との願いを込め、様々なしきたりがあります。

「初日の出」「初詣」「年始回り」「お年玉」「書き初め」「凧揚げ」「羽根つき」「七草」「鏡開き」などなどです。

また、元旦の朝には「新年おめでとうございます」や「明けましておめでとうございます」と挨拶をしますよね。これは、これは新しい命の誕生を表す祝いの言葉なのです。

f:id:OTQ:20171221195346j:plain

さいごに

お正月には、どうしても「食べて寝て」の生活になってしまいがちですが、食べ過ぎ飲み過ぎには注意しましょうね!

それではみなさま、今年も1年、宜しくお願いします。