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広告とのギャップが大きいハンバーガーの実態!法的問題や食材の分量について!

手軽にサッと購入できて食事を済ますことのできるハンバーガーショップ。

私もそうなのですが、広告やチラシ、また店頭に貼られているポスターで見るハンバーガーと、実際に提供されたハンバーガーとの違いに “アレっ?” と思った方は多いのではないでしょうか。

広告やチラシなどでは、バンズに厚いパテとトマト、そしてレタスがふんだんに挟まり、いかにもボリューム感満点に見えます。

しかし、実際のハンバーガーは、パテの厚みもそれほどなく、野菜も格段に瑞々しさが落ちています。

これって、あきらかに大げさに表現した誇大広告なのでは?と思ってしまいます。

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法的にはどうなの?

結論からいうと、広告のイメージ写真よりも、実際の商品のパテが薄く、野菜のボリュームが少なく見えても、法的には問題ないそうです。

なぜならは、1つ1つの商品を広告イメージと同じに作るのは不可能ため。

また、肝心なのは味であり、レシピや味に問題なければ、広告と多少見た目が違っていても法的な問題は生じないとのことです。

ただ、“広告ではパテが2枚なのに実際には1枚しかない” こういった場合は、「不当景品類及び不当表示防止法」にあたり、違法になります。

また、外国産を国産といった食材の産地を偽装すれば、当然これも違法です。

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実際に食材の分量に違いはあるの?

法的に問題ないとはいっても、やはり納得できないのも事実です。

そこで、全国にハンバーガーショップをチェーン展開してる某企業に直接メールで問い合わせてみました。

【質問内容】
広告やチラシなどで見るハンバーガーと、
実際に提供されるハンバーガーとでは、
明らかにボリューム感が違って見えます。

広告などに出ているハンバーガーと実際のハンバーガーとでは、
使用している食材の分量などが違うのでしょうか?

【回答】
(個人情報などいろいろな兼ね合いから、メール本文から一部改変しております。)

お問い合わせいただきました件ですが、
商品の特徴をわかりやすく伝えるために、
使用具材がわりやすいよう撮影しております。
そのため、商品画像はイメージと実際の商品とは異なる場合がございます。

しかし、商品イメージの写真と店頭商品の具材は、
いずれも同じ分量でございます。

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まとめ

そうなんだぁ~!広告などに掲載されているハンバーガーと実際に提供されるハンバーガーとでは、食材の分量は同じなんですね!

使っている食材の分量が同じということがわかっていば、多少貧相に見えても我慢できますね!

でも、もう少し商品イメージの写真に近づけてくれると嬉しいんだけどなぁ…。