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自転車ロードレースの過酷さがわかる1枚!まさかこれほどとは…。

突然ですが『弱虫ペダル』ってご存知ですか?

『弱虫ペダル』は、渡辺 航 氏による高校生たちの自転車ロードレースにかける青春を描いた漫画です。アニメにもなっており、漫画、アニメともに、とても人気を博しています。

私も、『弱虫ペダル』が大好きで、実はこの漫画に触発され、自転車に乗り始めました(笑)!

さて、漫画やアニメなので当然なのですが、『弱虫ペダル』の登場人物はみな手足がすらっとした線の細い子たちばかりです。

しかし、実際のロードレースに出場するようなプロの自転車乗りの脚は、想像を絶する過酷なレースのため、レース後、驚くような脚に変貌しています。

ロードレースはかくも脚を酷使するものなのか!

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参照元:http://edition.cnn.com/2017/07/19/sport/tour-de-france-pawe-poljaski-legs-16-stages/index.html

この写真は、世界トップクラスの自転車ロードレース1つである「ツール・ド・フランス」に出場した選手が、レース後に自身の脚を撮ってSNSに投稿した写真です。

脚全体に浮き上がった血管、日に焼けた皮膚が自転車ロードレースの過酷さを物語っています。

この写真の脚は、ドイツチーム、ボーラ・ハンスグローエに所属するパヴェル・ポリャンスキー選手が、7月18日に行われたツール・ド・フランスの第16ステージの後に自身の脚を撮った写真です。

第16ステージは、2つの山岳ポイントを登り、後半は名物の地方風ミストラルの強い横風に耐え続けながら全165km先のロマン=シュル=イゼールまでを競うステージ。

強い日射しにさらされ続けた膝の部分は茶色に焼けており、ペダルを回し続けた脚は、太腿からくるぶしまで血管がくっきりと浮かび上がっています。

まさに、世界最高峰のレースに挑む選手たちが、どれほど過酷なレースを行ってきたのかが明瞭に読み取れる1枚ですよね。

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まとめ

ポリャンスキー選手は、SNSへの投稿に画像に添えて次のようにコメントしています。
「16ステージを走り終え、自分の両脚は見たところ少し疲れ気味のようだ」

少し!これで少しですか!
いやはや、普段からどれほどの練習をしているか…。これで少しと言い切れるロードレーサーたちはまさに超人ですね!