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意外と短い!両親と一緒に過ごせる時間。『“親と過ごす残り時間”可視化ツール』で調べてみよう。

自立してひとり暮しをはじめると、多くの方が親と会う機会が大きく減るのではないでしょうか?

私もそうですが、距離が離れているためとはいえ、数年に1度会うかどうかといったところです。

「孝行のしたい時分に親はなし」という言葉がありますが、親が亡くなったあと、もっと親孝行をしておけばなと、後悔したくないですよね。

しかし、いくつになっても、子供にとって親はいつでもいるものと思ってしまい、なかなか親孝行ができないのも事実です。

そこで、日本光電工業(株)という会社が公開している、『“親と過ごす残り時間”可視化ツール』を使って、両親とあと何時間、何日、一緒に過ごせるのか? を調べてみるのもいいのではないでしょうか?

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 『“親と過ごす残り時間”可視化ツール』とは

このコンテンツは、両親と離れて暮らしている全国30~60代、5,028名に対して行った「両親とのつながり」をテーマにした調査結果をもとにして、生涯のつながり時間を算出していとのことです。

両親と会う頻度や電話、メールやSNSのやりとりなど10の質問と、自分のに関する簡単な問いに回答すると、あとどのくらい両親との時間を過ごせるのかが、時間と日数にて確認できます。

『“親と過ごす残り時間”可視化ツール』

下記URLより、両親と過ごせる時間を調べることができます。
http://sukoyakatsunagari.com/

ちなみに、私は両親と繋がっていられる時間は「565時間」、日数でいうと「23日」程度でした…。

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まとめ

可視化してしまうと、あと1ヵ月も一緒に過ごせないという、意外と少ない両親との残り時間に驚きました。これからは、なるべく帰省できるときには会いに行き、もっと親孝行をしたいと思います。

みなさんも、1度この可視化ツールを試してみて、いま一度、自身とご両親とのつながり方や関わり方を顧みてみるもいいのではないでしょうか。