OTQの東西南北!

あれもこれも!欲張りブログ!

中国人に聞いてみた!『レバニラ炒め』『ニラレバ炒め』どちらが正しい?

私は『レバニラ炒め』が好きで、外食先でもメニューにあるとよく注文するのですが、いつも疑問に思っていることがありました。

お店によって、『レバニラ炒め』と書いてあるところもあるし、『ニラレバ炒め』と書いてあるところがあります。

これって、どちらが正しいのでしょう?

個人的には、レバーが主となっている料理だと思うので、『レバニラ』が正しいのでは? とは思っているのですが…。

ちなみに、Googleでの検索結果は「レバニラ:約 791,000 件」「ニラレバ:約 271,000 件」で圧倒的に「レバニラ」が多いです。

そこで、いつも食べに行っている中華料理店の店員さんに聞いてみました。

f:id:OTQ:20171001010043j:plain

レバニラ?ニラレバ?炒めとは

そもそもこの料理は、牛や豚のレバーをニラやもやし、ショウガなどと一緒にに炒めて、調味料(醤油、塩、コショウ、オイスターソース)で味付けした中華料理です。

中華料理店にて出されることの多い定番のメニューで、レバーの味や食感、ニラの独特の香りを楽しめます。(調理前にレバーを牛乳で浸しておくと、レバー独特の匂いがなくなるらしいですよ。)

『レバニラ炒め』『ニラレバ炒め』どっち?

私がお話をうかがったそのお店の方は、日本に移り住んでもう30年以上もたっているとのことで、かなり日本語も堪能なおじんさんです。

そのおじさんいわく、この料理を中国語で書くと『韮菜炒牛肝』と書くのだそうです。

字をよくみると、ニラの菜(葉)を炒める牛の肝と書くので、日本語として読むのであれば、『ニラレバ炒め』が正しいよ!と言っていました。

f:id:OTQ:20171001010529j:plain

結論

正解は『ニラレバ炒め』でした!

たぶん中国の方が言っているので、間違いないかと思います。
どちらが主の料理なのかということではなく、料理名の字を見ればよかったんですね。

“Googleの検索結果が常に正しいとは限らない”ということも、今回勉強になりました。