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これは欲しい!電動スマートキックボード「Airwheel Z5」!

普段の生活で、自動車や原付バイク、自転車など、乗り物が1台あるだけで行動範囲がだいぶ広がりますよね。

簡易なものでは、両手でハンドルを持って地面を蹴って進む「キックボード」もあります。実はこのキックボード、いつのまにかすごい進化を遂げていました!

なんと!キックボードに電動モーターが搭載されて、車道上で原付スクーターとして走れるようになっていたんです!

クラウドファンディングサービス【CAMPFIRE】にて、本日より先行販売を開始したようです。
【CAMPFIREプロジェクトページURL】
http://camp-fire.jp/projects/view/39326?token=cf9skcz2

Airwheel Z5の特長!

Airwheel Z5は、日本の車道において原付きスクーターとして走れるよう車両ナンバープレートを付けられるプレートホルダーやバックミラーなど公安基準に則した装具が搭載されています。


近未来型スマートスクーター★ Airwheel Z5 折りたたみも可能!

また、上の動画でも紹介されているように、コンパクトに折りたたむことができるも大きな特長の1つ。重量は女性でも持ち運びができる13Kgと軽量なので、バスやタクシーなど公共交通機関にも専用キャリーケースに入れて持ち込めます(通常のエンジンが付いた原付きが約70Kgなので、重さは約1/5程ですね)。

 

性能はどうなの?

Airwheel Z5の動力は、100%電動エネルギーなので、静かですし当然排気ガスは出ません。

気になるバッテリーは、大容量の162.8whリチウムイオン電池を搭載。充電も簡単で、家庭用コンセント(100v)で充電できます。

走りも力強く、15度の坂道もグイグイと登れるようです。最高時速は20km/時。このくらいのスピードがでるのであれば、公道でも他の車にあまり迷惑をかけることはないように思います。

走行距離は、走る道や乗る人の体重などにより変わりますが、平坦な道であれば充電が満タンな状態で20Kmくらいは走れるようです。

さらに、これは必要か? とは思いますが、スマートフォンを充電しつつの移動を可能にする「USBポート」も付いています。

 

注意すること

「Airwheel Z5」は公道を走るので、当然ながら以下は必要になります。

  • 公道を走るので、車両ナンバーの申請登録が必要です。
  • 自賠責保険への加入も必要。
  • 当然ヘルメットの着用は必須。
  • これも当然ながら免許書の所持も必須。
  • 車両になるので、走る時は車道を走行。
主な仕様

さいごに、主な仕様をまとめておきます。

  • バッテリー種類:リチウムイオンバッテリ(LG社製)
  • バッテリ容量:162.8wh
  • モーター出力:350w
  • 登坂最大角度:15度
  • 充電時間:2時間
  • 車体重量:13kg
  • タイヤ:8インチ
  • 走行距離:20km(平坦道65Kgドライバー乗車時 同社実測)
  • 乗車定員:1名
  • 最高速度:20km/h