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夏場、アスファルトは65℃以上!?火傷に用心!「#わんタッチ 」で愛犬の肉球を火傷から守ろう!

犬の飼い主の約9割が、お散歩の際に、火傷から愛犬の肉球を守る対策をしていないことが判明した。
獣医師とともに犬との暮らしを考えるブランド「docdog(ドックドッグ)」は、犬の肉球守る、散歩前の新習慣「#わんタッチ」を推進している。

犬とお散歩する際、飼い主の多くは、愛犬が熱中症にならないよう配慮し対策をしている。しかし一方で、肉球の火傷予防という点に関しては、ほとんどの人が行っていないのが現状である。夏場の地面の温度は約65℃まで上昇する。そのため、犬が散歩中に肉球に火傷を負ってしまう恐れがある。

散歩前の新習慣「#わんタッチ」は、飼い主の方に知っていただき、犬の肉球を火傷から少しでも守りたいとう想いから、夏季の7月28日(金)より、特設サイトをオープンしている。

特設サイトURL:https://onetouch.docdog.jp/


■お散歩前に「#わんタッチ」とは


散歩前の新習慣「#わんタッチ」とはなにか? それは、お散歩前に飼い主が手の甲で地面を5秒間タッチして地表面温度を確認するアクションである。

 

 

 



■夏の散歩時に犬の肉球の火傷予防をしている飼い主は、たったの1割程度

「犬の散歩に関するアンケート調査」によれば、夏の散歩時に肉球の火傷予防を行っているという飼い主は12%しかいないという結果がでた。アスファルトは熱を吸収しやすく、日没後になっても温度がなかなか下がらないため、気づかないうちに、愛犬が肉球に火傷を負ってしまうという恐れがある。そのため、お散歩の前に、地面を「#わんタッチ」することで、肉球が火傷する恐れのある時間帯での散歩を避けることが大切である。
 


■散歩中の犬の様子にも気をかけよう!犬から発信される「肉球火傷の危険サイン」とは?
犬は地面が熱いと感じると、飼い主に様々なサインを出して伝えようとする。たとえば、急に家に帰りたがったり、足の裏を舐めていたり、しきりに抱っこをせがんだりするなどのサインを出すことがあれば、注意が必要!犬がこのような行動をしたら、一旦、涼しいところに移動し、愛犬の体調に異変がないか、肉球に火傷を負っていないかを確認しよう。また、犬がサインを出す前に、お散歩中も地面を「#わんタッチ」し、地面の熱さを常に確認する習慣を身につけよう。

■「#わんタッチ」バンドで活動を推進

 

「#わんタッチ」バンドは、本プロジェクトを広めるために作られたオリジナルのシリコンバンドである。「#わんタッチ」を広めるサポーターたちの協力店で配布する予定。このバンドを通じてより多くの人に「#わんタッチ」を知ってもらいたいという思いが込められている。

 

 

 

 

 

■43℃以上の地面温度で肉球に火傷のリスク!
7割以上の飼い主が散歩時の暑さ対策を行っているのに対し、肉球の火傷対策はわずか1割程度の飼い主しか行っていない

飼い主300名を対象にインターネット調査を行ったところ、次のような結果が出た。

 

■夏場の地面は熱いと9割以上の人が知っている。
 しかし
肉球の火傷予防をしている飼い主は1割程度…。

「夏の地面が熱いと感じたことがあるか」という質問に対して、92%の飼い主が「はい」と回答。一方で、図1のとおり、「肉球の火傷や怪我の対策を行っているか」という質問に「はい」と回答したのはわずか約12%。ほとんどの飼い主が肉球の火傷等に対する対策を講じていない現状が明らかになった。

東京都港区で実際に気温と地表温度を計測してみると午前9時を過ぎた時点で、地表面温度は低温火傷を引き起こすリスクのある43℃程度に達していることがわかり、同日の正午には地表面温度は気温よりも30℃以上高くなった。

■地表面温度を常に気にする飼い主はわずか28%のみ
図2のとおり、「夏の散歩時に気温を常に気にしている」と回答した犬の飼い主は、45%となり、約2人に1人が気温を気にしていることがわかった。一方で「地表面温度を常に気にしている」と回答した飼い主は28%にとどまり、夏場の散歩時に、気温だけでなく、地表面温度も気にすることの重要性が、多くの飼い主に認識されていないことが明らかになった。

■地表面温度の大きな勘違い
「8月上旬の東京都港区で昼間の気温35℃のとき、地表面温度は何度だと思うか?」という質問では84%の飼い主が50℃台以下と回答。しかし、実際の地表面温度は約65℃である。8割以上の飼い主の認識が実際の地表面温度と異なる認識をであるということが明らかになった。

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・調 査 方 法 :インターネット調査
・調 査 期 間 : 2017年7月20日〜21日
・調 査 対 象 :犬を飼っている20歳〜69歳の男女(全国)
・回   答   数 : 300名(男性150名、女性150名)
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今年も熱い日が続き、猛暑の季節がやってきました。飼い主さんもご存知のとおり犬は体温調節が苦手な動物です。熱中症の対策だけでなく、肉球の火傷にも注意を払いましょう。私たちの身の回りにあるアスファルトやコンクリートは、熱を吸収しやすく蓄積しやすいとう特長があります。そのため、夏場の地表面温度は65℃以上にも達します。注目すべきは、外気温と地表面温度の差です。

素足で外を歩くことのない我々が、地面の温度を気にすることはほとんどありません。しかし、愛犬と外出をする際には、外気温の“暑さ”以外にも足元の温度も気にしてあげましょう。たとえ夕方頃であったとしても、地面には十分熱が蓄えられているということもあります。

「#わんタッチ」は誰でも簡単にすぐにできます。散歩前まもちろんですが、散歩中の愛犬の行動にを注意して見て、気になる行動をしたら、地面の温度を触って確認してみてください。

「#わんタッチ」愛犬への思いやりアクションです。